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ピアノ=練習?それだけじゃ、もったいない!

2023年9月17日

あなたがピアノを習う目的は何ですか?

自分で楽譜が読めるようになって、音楽を楽しめるようになることでしょうか?


今回お話ししたいのは、その、ちょっと先のことについてです。


小学校高学年~中・高等学校にかけてみなさん特に忙しくなりますね。

ピアノにかける時間もとりにくくなって、練習できなくなることが後ろめたいと思ってしまうことがあるかもしれません。


ですが、ピアノは練習だけがすべてではありません。

もちろん、上達するには、レッスンで習ったことをたくさん練習することが一番大事です。

しかし、それだけではなくピアノには好きな時に好きなように自由に弾くという楽しさがあるのです!


好き勝手にやるのが音楽の醍醐味!!


先日、受験生の息子が「ピアノを自由に好きなように弾くのが一番楽しい!」と言っていたのを聞きました。

日頃から時間があるときには、よくピアノの前に座って、弾きたい曲の楽譜を出し、自分の好きなように弾いています。

しっかり教えた期間は短いのですが、ピアノが受験のストレス解消に一役買っているようで嬉しく思いました。


ピアノ=練習のイメージが強いと、嫌な気持ちが先行してしまいますよね。

少なからず、好き勝手にピアノを弾くということは、ピアノに触れているということで、これも最終的には上達につながるのではと思います。


実のところ、私も小さい頃、よく練習する生徒ではありませんでした。

どちらかと言うと、ピアノのテキスト以外の好きな曲を探り弾きしたり、学校で習った歌に伴奏を付けてみたり(自己流なのでめちゃくちゃですが…)、ピアノで遊んでいました。

そのうち、もっと弾けるようになりたいという欲が出てきて、テキストの練習曲なども自然に取りかかれるようになりました。


なので、練習と同じくらい、好きな時に自由に弾くことも大事だと私は思います。

練習が嫌になった時は、気分を変えて好きな曲を自由に弾いてみたらいいかもしれません。

そうすると、また新しいピアノの楽しさを見つけられるはず!!


このようなことが、自分でできるようになってもらえたらいいなと思いながら、毎週のレッスンを頑張っています。



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